付録1
医療器具の最低基準例
次の器具を正常に操作できる状態で、全試合日、およびトレーニングセッション用に会場に用意します。
器具リストは、次のとおりです:
- 頭部固定器具の付いたバックボード(脊椎)、または、スクープボード(スクープボード)、訓練を受けたストレッチャー運搬係(医療従事者から適切な訓練を受け、医療従事者の指示に従ってプレーヤーをストレッチャーに乗せてフィールドオブプレーから退出させる)。
- 頚椎カラー(中度の硬さ)- チームのプレーヤーにフィットする頚椎カラーを各サイズ、またはサイズ調整の可能なカラーを2個。、柔らかいタイプのカラーは適していません。
- 副木(上肢、および、下肢の固定)
- 聴診器、および血圧計
- エアウェイ(次のものをすべて用意します):
- 中咽頭用エアウェイ(サイズ各種)
- 鼻咽頭エアウェイ(サイズ各種)
- i-gel®
- 上喉頭エアウェイ(サイズ各種)
- ワンウェイバルブ付きポケットマスク
- バッグ・バルブ・マスク
- 酸素 - さまざまな流量タイプの酸素シリンダー、バッグ・バルブ・マスク、非再呼吸式酸素マスク、ネブライザーマスク、専用キャリアー
- 傷病者が自分自己管理可能な専用キャリアーに入ったEntonox またはPenthrox
- 携帯用吸引器(手動または電動式)
- ペンライトトーチ
- 静脈内輸液セット
- 1L クリスタロイド(5%ブドウ糖でないもの)
- IVカニューラ(14G-22G)
- 自動体外式除細動器 –
- ネブライザーマスクとチューブ
- 松葉杖
すべての器具の在庫状況を記録し、1週間ごとに「臨床ガバナンス責任者」が点検して承認の署名をし、独立監査の際に確認ができるよう保管しておきます。
すべての 薬剤は常時、使用期限内のものでなければなりません。
すべての医薬品名とその使用期限を記したリストは保管され、1週間ごとに臨床ガバナンス責任者または任命された代理人が点検して承認の署名をし、独立監査の際に確認ができるよう保管しておきます。